基本的に東日本、西日本、南日本に準じます。

 

予選:7○3×早押しクイズ

 

1.参加者を複数の部屋に分け、各部屋ごとに共通の問題で早押しクイズを行います。(1セット目は抽選、2セット目以降は直前までのセットでの成績により組分けを行います)

2.7問正解で勝ち抜け、3問誤答で解答権を失います。N人(Nはセット、部屋によって変動します)勝ち抜けるか、60問(第4セットに限り75問)を使い切る、または15分(第4セットは20分)経過したら終了です。勝ち抜け者には「1勝」がつきます。

3.限定問題数を使い切るか、制限時間となった場合、「正解数-誤答数」の多い方から、7問正解者と合わせてN人までが勝ち抜けとなります。なお解答権を失った人もこの判定に含まれます。

同点の場合、「勝ち抜けかどうかにかかわる」場合には3問限定、1○1×のサドンデスを行います。1問正解で勝ち抜け、1問誤答で敗退となります。3問で勝負がつかなかった場合、および「勝ち抜けかどうかにかかわらない」場合には前セットまでの成績(直前セットから順に各セットごとに比較します)がよい方、それも同じならエントリーの早い方が上位となります。

勝ち抜けとならなかった方は「1敗」がつきます。

4.2セット目以降は勝利数の同じ人と戦います。これを4セット行います。

5.4セット終了時、3勝以上の方は準決勝進出、惜しくも2勝以下の方は最終予選に進出となります。

 

(参考)50人フルゲートの場合、各部屋の参加人数、勝ち抜け人数は以下の通りを予定しています。4

1set (10→4)×5
2set 1勝(10→4)×2 0勝(10→4)×3
3set 2勝(8→4)1勝(12→4)×2 0勝(9→3)×2
4set 3勝(4→1)2勝(12→4)1勝(11→4)×2 0勝(12→4)

 

準決勝・最終予選:アタック25分

 

ルールは準決勝・最終予選いずれも共通です。

1.25分、または175問限定の早押しクイズです。正解で+1点、誤答で-1点と×が1個つきます。×が5個で解答権を失います。(ポイントは残ります)

2.10分経過後、および20分経過後に1分のインターバルをとります。インターバルは制限時間には含みません。

3.最後の5分は「アタックチャンス」として正解で+2点、誤答で-2点と×が2個つきます。

4.なお、準決勝においては予選4勝の方に「10点」、最終予選においては予選2勝の方に「6点」、1勝の方に「3点」が開始時点でアドバンテージとして与えられます。

5.制限時間または限定問題数終了時、ポイントによって順位を決定します。同点時は予選の順位決定方法に準じます。

6.準決勝3位以内の方は決勝進出、準決勝4位以下の方と最終予選の各部屋成績上位者がプレーオフに進出します。

また、このラウンドでは問題文は矢継ぎ早に読まれます。フォローと状況の確認はインターバル中及び終了後に行います。

 

 

プレーオフ:ビッグウェーブクイズ

 

1.まず最終予選からの進出者が早押し席に着きます。

2.各自3ポイントを持った状態からスタートします。

3.正解すると

2ポイント以下の状態での正解:プラス1ポイント

3ポイントの状態での正解:早押し席についているほかの人全員のポイントが1ポイントマイナス(ビッグウェーブ)

4.誤答では自分のポイントが1ポイントマイナスされます。

5.0ポイントになった方は失格です。失格になり早押し席についている人数が一定数以下になると準決勝で下位だった人から順に補充されます。(補充される人は3ポイント持った状態でスタートします)

6.最後の1人まで残った人が決勝に進出します。

7.限定問題数は70問、制限時間は設けません。

8.問題数が尽きた場合は「準決勝・最終予選の順位(準決勝4位→準決勝5位→・・・→準決勝8位→最終予選1位→最終予選2位)」→「予選順位」により順位を決定します。

 

決勝:10○4×早押しクイズ

 

1.いちはやく10問正解された方が栄えある第1回中日本「新人王」「早押王」の栄冠を獲得します!

2.4問誤答で失格です。

3.限定問題数は70問、制限時間は設けません。

4.問題数が尽きた場合、および優勝以外の順位決定は「正解数ー誤答数」→「準決勝・最終予選の順位」により行います。